恋人として求めるのならベストパートナーでしょうか
結婚相手となるとべストハーフでなく ベターハーフではないでしょうか
唯川 恵(小説家)

アメリカの女性コラムニスト
ブスの唯一の特権は 年をとれば取るほどキレイになること

思い込みが激しく 途中経過を話してしまわないと結論を言わないので最後まで聞く
高田小夜(クラブ・タカタ)

職場の上下関係より好き嫌いで働く
高田小夜(クラブ・タカタ)

ランク付けせず 同じように気を遣う
高田小夜(クラブ・タカタ)

女性には 優れて顔立ちがいいのと水分だけで輝いていたのと二種類がある-中略 水分だけで光輝いていた美人は その水分が蒸発してしまえば あたかたもなく美人でなくなる 彼女がこの間までチヤホヤされていたことが-終わり
山本夏彦(作家)

女の子ってのは精神的なものが大きいから指導者によって良くも悪くにもなる 毎日旦那さんが奥さんに「おまえ最近キレイになったね」などと誉めていると どんどん良くなっていく
どんな子供にも必ずいいところが一つはあるから「おまえはいい足首をしている」「いい目をしている」「おまえの心持は本当にいいよ」と そこから始まる
小出義雄(マラソン監督)

差別と差異をいっしょにするする女は頭が悪い     内館牧子(小説家)

女に明日のことを心配させてはいけない 女にはそれが一番良くないことなのよ
宮本 輝 「草原の椅子」

シャネルの話はタンスの二棹も持ってからにしてよ
安井かずみ(作詞家)

雌鳥が歌えば 家滅ぶ

女の直感に比べたら 探偵の判断など 風邪を引いた猟犬に等しい
原 リョウ(小説家)

あなといると もっと良い人間になりたくなる
映画「恋愛小説家」

負け犬(三十歳以上、独身、子なし女)
小学校から女子校に通い 女同士の中における男役を引き受け 男より面白いことを言い 男より酒が強く 男より稼ぎが良い 酒井順子(エッセイスト)

「嫁さんになれよ」だなんて カンチュウハイ 二本で言ってしまっていいの
俵 万智(歌人)

娘 森田たまに対して幸田露伴
お前勝手に貧乏ができたなんて考えるならものの役にたたない 貧乏は頂戴しているのもで なろうと思ってもなれるものではない

娘 森田たまに対して幸田露伴
夏の終わりにはたとえ木綿でも新しいものをしゃんと着て(夏に)別れようという心意気が欲しいものだ 別れ際に風情のない女なんて おしゃれも着物もあるものか

私が人にむごくしたのでなくてよかった した人に比べ された人は まだ どんなに心が楽であろうかと       竹内てるよ(詩人)

一の非凡でなくてよい 四の平凡で一生を貫け     竹内てるよ(詩人)

けふ 私の胸の上の氷袋をすてる 熱が出なくなったのではない 出ても たたかひおほでるからだ        竹内てるよ(詩人)

「いしのうえ」
あはれ花びらながれ をみなご花びらながれ をみなごしめやかに語らひあゆみ
三好達治

対談 「おんなが性的逸脱を描くとき」
瀬戸内寂聴 女は淫乱にして薄情 後ろを振り向くことがない
村山由佳 女は古い恋愛を新しい恋愛で「上書き」するんですね 男ってなんてお目出度いんだろうと時々思うんだけど そこがまた可愛いんですよね ほんとに厄介(笑)

渋皮のむけた女   垢抜けした女のこと
手爪先の尋常な女  指先の美しい女
夏目漱石著「行人」より

福島の避難所で暮らすある主婦が 一時金が分配されるや真っ先に「たかの友梨ブランドのスキンケア商品を通販で注文したという しかも一人や二人の話ではない
藤吉雅春(作家)

大媽(だーまー)  中高年のおばさん

どちらかというと少しくらい破綻のある個性的な顔立ちの方が勢いがって好きだ
村上春樹

ぬくときは 舌打ちする 大年増   川柳集俳風未摘花(開高健名言辞典)

ぶどう酒は栓を抜いてみなければ解らない 女は栓をしてみなければ解らない
開高健名言辞典

ヨーロッパ三大ブス  ベルギー オランダ スイス    開高健名言辞典