探検隊を求む 至難の旅 僅かな報酬 極寒 暗黒の長い旅 生還の保証なし 成功の暁には名誉と賞賛を得る
南極探検隊募集広告(アーネスト・シャクルトン)

米国の父親は息子に三つの技を教えなくてはならない:釣り キャンプの火おこし キャッチボール
日本経済新聞 春秋より

四十の坂を越えると 男は青春時代の思い出にふけり 女は再出発する
日本経済新聞

食い物のこと 家族の付き合いのこと のみならずすべてに関して 男がそれをしないと 全体的に家というものが崩れてくるんだよ そして 家というものが崩れると その男は不幸になっちゃうんだよ
池波正太郎(小説家)

男の人が 恋人へのプレゼントに使うお金の平均は十万円だった
男の人が 奥さんへのプレゼントに使うお金額は千五百円
荻野アンナ(作家) 「背負い水」より

足と足との間の問題は耳と耳の間に問題 宇野首相の女性問題について
上村くにこ(甲南大学教授)

男が夢中になれるのは二つしかない 遊びと危機だけ
ニーチェ

お前と一緒にいるときだけだ 何となく気分が落ち着いているのは
高倉 健主演「昭和残侠伝 人斬り唐獅子」より

男は絶対に 彼自身の頭脳を通過したことでない限り 彼自身の心に定着されない

「男てえのは 理屈じゃねえ おぎゃあと生まれてくたばるまで 俺ぁ男だ俺ぁ男だと てめえに言い聞かせて生きるもんだ よしんばお題目にせぇ それができりゃぁ 理屈も何もいらねぇ」 日々の暮らしから不要なものを全てこそぎ落としてしまえば 男はみなそうゆう姿になるのだと 夕闇に消えかかる小さな背は言っていた
浅田次郎(小説家)著「残侠」

僕にはそんな値打ちはない 正札は私が付けたのよ 値切らないでちょうだい
ウイリアムアッシュ著「幻の女」

夢は消えるが後悔は消えない 判っていてもするのが男
河端 学(会社役員)

女は金 男は鉄
女性は生まれながらにゴールドの資質を持っていて 金細工をすればさらに値打ちが上がる   男は鉄みたいなもので 放っておいたら錆びるし しょちゅう鍛えていなければならないし 磨いていなければだめになる                    村上信夫(帝国ホテル料理長)

凡美蕃 bon vivant(フランス語)
人生をより良く生きた男であり よき友 よき酒 よき食事 よき笑い よき恋を堪能し 生涯を終えた時は棺の前の友人達が「あいつは本当にボン・ビバンだったなあ」と言ってくれる男になりたい
山本和郎(広島テレビ放送会長)

いい人は無能の代名詞
堀場雅夫(堀場製作所会長)

愛すべきバカ
男には愛すべきバカ もしくは憎めないバカはいても 女にはただのバカしか存在しない その価値は男にはわかるが女は決して理解しない
愛すべきバカとは 1.承知である むしろ損を損とは思わない 2.単純である 人間関係においてくどくない 3.一途である 頑迷でない 4.頭がいい 小賢しくない 5.矛盾を厭わない
勢古浩爾

不逞者の定義(丸山眞男の定義の裏返し) 万年東一 金 天海について
市民生活のルーティンに埋没しない
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

人間関係を何より大切にする モノよりヒトを関心の中心に置く
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

非常事態に先頭に立って対処し 荒っぽい仕事をいとわない
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

闘争 喧嘩 波瀾においてこそ真骨頂を発揮する
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

「私」を捨てている 具体的な人間に対しての仁と義を尊ぶ
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

賃金や報酬の奴隷にならない その時に入ってきたカネで生活をする
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

常に最悪事態における身の処し方を基準に考える
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

瞬間的に善悪を判断し きっぱりと止めを刺す
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

ブルジョア的な恋愛観 結婚観に縛られない
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

万年東一について
組織に淫するものは 必ず名誉にとりつかれる そして これは必ずではないが カネに支配される 組織の運営には どうしてもカネが重大な要素になるからである カネや名誉を得てしまうとかえって重荷をしょいこんだことになり 自由な行動や平等で闊達な人との関係を失われてしまうことを恐れたのである がルサンチマンの影は全く見られなかった
宮崎 学(元ヤクザで元共産党員)

アンチクライマックス   歓喜の時 喜怒哀楽を表さない
ピース オブ マインド  歓喜の時 喜怒哀楽を表さない
板坂 元著「男の作法」

日本人がヤクザが好きな理由
ただそこに出てくるだけで物語が発生する 精神的奇形ではないだろうか
朝倉喬司(犯罪評論家)著

中二病 大の大人が 思春期の中学二年生並の会話をする有様

羞じを包み 恥を忍ぶは 是れ男児 戦いに負けてしまった時には恥を忍んでこそ真の男児というものだ 捲土重来を期せ
杜牧(晩唐の詩人)

努力と報酬の間の相関を根拠にして行動すること それ自体が武士道に反する
内田 樹著「日本辺境論」

男の結婚生活で幸せな日が二日ある 結婚式と妻の葬式だ        イギリスのジョーク